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健康知っ得情報 背筋で変わるフィジカルトレーニング!その9

フィジカルトレーニングでは身体の本来持っている能力を鍛え怪我を予防し、身体能力や競技能力を向上させることができます。今回は誰でもできる背筋強化をご紹介します!

「ベントオーバー チューブ ロウ(ストレート)」
①チューブを手前にひっかけて中腰になりで両手で引きます。
②膝を曲げて腰をおとし腕はまっすぐにして後ろへ引きます。20回

〈アドバイス〉 肘は曲げないで背中の筋を動かすこと。

 

 

 

 

「ベントオーバー チューブロウ(ワイド)」
①チューブを手前にひっかけて中腰になりで両手で引きます。
②膝を曲げて腰をおとします、チューブを引く腕は外に広げて動作します。20回

〈アドバイス〉 肘は基本伸ばすが、多少曲げても良い。

 

 

 

 

 

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監修/泉 建史トレーナー(いずみ たけし)
◆ACSM/アメリカスポーツ医学会認定運動生理学者
◆NSCA/全米ストレングス&コンディショニング協会認定パーソナルトレーナー
◆専門分野/トレーニングに対する身体の適応・フィジカルトレーニング理論
ナショナルチーム(日本代表)トレーナー/フィジカルコーチの1人。日本オリンピック委員会(JOC)強化スタッフのフィジカルコーチとしてオリンピックや世界大会にむけて日本代表選手や強化指定選手を指導。またプロスポーツのJRA日本中央競馬会の競馬学校・トレーニングセンターで騎手のフィジカルトレーニング強化を担当/WILLING所属。世界52ヶ国の専門スペシャリストがいる国際トレーナー教育団体NSCAの日本の広報委員会委員長として全国の指導者育成に関わり、講師としても大阪府柔道整復師会、大阪医専、ヒューマンアカデミー大阪歴任、救急講習団体で関西・大阪を中心にスポーツ指導者の教育に携わる。YFC(YAENOSATO FITNESSCLUB)の施設責任者を務める 泉トレーナーはHANSIN健康メッセや行政事業でも健康トレーニングの題材で登壇。また2019年1月国際資格NSCAジャパン主催のS&Cカンファレンスの中のアワード授賞式で日本の『最優先指導者賞』受賞(NSCAパーソナルトレーナー・オブ・ザ・イヤー)/カンファレンス主催:NSCAジャパン/後援 厚生労働省・経済産業省・日本スポーツ振興センター ・日本スポーツ協会 etc。

http://www.yaenosato-fitness.co.jp/staffblog/2017061201/
http://physiqueonline.jp/tag/泉建史.html
https://www.fitnessclub.jp/next/nextpdf/146/link001.pdf
http://eko-h.co.jp/1892

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